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士林夜市

当団体でも、特に関心があるのがこの「士林夜市」。
たくさんのガイドブックで紹介されているこの士林夜市は、台湾を代表する市のひとつ。
この士林夜市は、AKB48から派生したグループ「ノースリーブス」が訪れた市でもあります。
台湾に限らず、その国の屋台に行きたがる日本人はとても多いと聞きます。
フランス旅行でも、やはり庶民の台所である「マルシェ」は大きな人気と聞きますし、市場が人気なのは世界共通なのかもしれません。

話を戻して、士林夜市ですが、ここには雑貨から飲食店まで、多くの種類の屋台が揃っています。
「夜市」というだけあって、ここは昼間より夜の方が賑わうとか。
人が少なく、すいている時間に歩きたいという人なら、早めの時間に訪れることをオススメします。
まだ日が落ちきらない夕方だと、人もまだ少なく、お店に並ぶこともありません。
でも、やはり「屋台」を楽しみたいなら、ある程度日が暮れた時間帯をオススメします。
やはり、夜の屋台は美しいですからね。

ごちゃごちゃした繁華街が魅力!

士林夜市は、ごちゃっとした雰囲気がオススメ。
似たような雰囲気と言われるなら…うーん、横浜の中華街とか神戸の南京街とか、そんなところでしょうか。
とにかく、ごちゃごちゃしたお店がズラリと並んでいるのが魅力なのです。

こういうところって、日本ではあまり見ることができませんので、最初はびっくりかもしれません。
このブログを書いている僕も、代表者と一緒に行ったのですが、食べ物があったかと思えば雑貨屋があり、さらにまた飲食店があり…と、「エリア別にお店が分かれているような丁寧さ」はありません。
でも、これが宝探しみたいで楽しいんですよね。

オススメは?

オススメはフルーツの屋台。
日本だと、屋台を見ることはあってもフルーツ屋台を見ることはありません。
でも、南にある台湾はフルーツがとても豊富なので、安い金額で色々なフルーツを食べることが可能になっています。
ぶどう、マンゴー、いちご、メロンなど、美味しいフルーツが盛りだくさんなので、オススメ。

他にも、金魚すくいの屋台や、よく解らない雑貨が山盛りになっているお店もあり、雰囲気を味わうだけでも楽しいですね。
食べ物でオススメなのは、やはりワンタンメン、台湾ビール、臭豆腐。
臭豆腐はクセが強く、人によって味に賛否があるそうですので、チャレンジしてみるとその後の話題になるかも。
おかゆは日本人の口に合うものも多いので、お勧めですよ。