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台湾のコンビニ

台湾のコンビニ密度は日本の比ではありません。
街の中に立ってぐるりと回ってみれば、必ずどこかにコンビニが見えるといわれています。
しかも、ありがたいことに日本のコンビニが大多数です。

最も多いのはセブンイレブン、その次がファミリーマート、サークルKと続きます。
台湾のコンビニの最も大きな魅力は数が多いことにあります。
コンビニでできるということは、結局はどこでもできるということなのです。

機能的にも日本とよく似ています。
お菓子、カップ麺、パンなど簡単に食べられる食品、下着や、靴下、文房具、ティッシュなどの日用品窓の販売。
ATM、フリーワイハイ、コピー、FAXなどの機能も日本と同じです。
売っているお菓子やジュースなどは日本でもおなじみのものも多く、海外のご飯に疲れた時にはホっとできるという人も多いはずです。

大きなイートインコーナー

日本と大きく違うのは、イートインコーナーの大きさです。
日本ならお店の隅にテーブルが一つという店が多いのですが、台湾ではテーブルが五つぐらいのお店が普通です。
買ったものをその場で食べられるので、手軽な食事にはとても便利です。

台湾はもともと外食天国です。
三度の食事がすべて外食ということも珍しいことではありません。
日本人ほど手作り食にこだわりがないのです。
手軽な昼食をコンビニで済ますサラリーマンやOLは非常に多いのです。

そのおかげで台湾のコンビニの食品は、品ぞろえも豊富です。
コンビニの関東煮(おでんの関西弁)も、日本のおでんから進化して独特の食べ物になっています。

観光客にも、コンビニのイートインはありがたいものです。
勝手がわかった街なら、コーヒーが飲める店へ行くのは簡単ですが、海外ではコーヒー一杯飲むのにお店探しで時間がかかってしまうこともあります。
コンビニなら、そこここにあって、ある程度品質もわかったうえでコーヒーやスイーツを手軽に食べることができるのです。

便利なフリーワイハイ

コンビニ数が非常に多く、そのほとんどの店でフリーワイハイが使えるのですから台湾ではコンビニの需要が多いのです。
イートインコーナーで、コーヒーを飲みながらワイハイを使えるので観光客や学生には非常に便利なのです。

観光客にはありがたいATM

現地の人にとって、コンビニのATMがありがたいのは当たり前のことですが、観光客にとっても手軽に現金が引き出せるということは非常にありがたいことです。
大金を持たずに、観光できて買い物をしたいときに必要なだけ現金を用意すれば、盗難や紛失のリスクは非常に少なくなります。

クレジットカード不可

日本はほとんどの所でクレジットカードが使えますが、台湾のコンビニではクレジットカードが使えません。
小銭が増えてしまうのが難点です。
外貨の小銭は結局は財布の底にのこしたまま帰国することになるので、少額ではありますが無駄には違いありません。